サイコパス性の弱さを緩める言葉

サイコパス性の弱さを緩める言葉としては、

(ケースによっても異なりますが)以下のような言葉があります。

 

ANKK1の還元」:これまで嫌いだった支配的な人や積極的な人の言動なども、あれ?いいかも?と思えたりします。

MAOAの還元」:戦士の遺伝子とよばれているものですから、攻撃的な部分が弱い場合にきくかもしれません。

「MAOBの還元」「DBHの還元」「TTF2の還元」なども、対人関係の不安や生きづらさを緩和してくれます。

 

人や状態によっても異なりますので、いくつか唱えてみて、よいものを頻繁に唱えるとよいです。

 

 

 

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ノイズをキャンセルする言葉

 

関係念慮(妄想)をキャンセルする方法はあるのでしょうか?

自分でできる方法が一つあります。

 

それは、

「ノイズのキャンセリング」という言葉を、目を開けて頭の中で繰り返し唱えるというものです(1セットは7~8回)。

 

これまでは頭の中で声が聞こえたり、酷い状態であった人でも徐々に収まって、凪になっていきます。

 

 

人の考えが気になる、とか、頭がグルグル回る、といった場合にもよろしければ、お試しください。

 

 

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抜け毛に効く言葉2

抜け毛が気になる男性がいました。

いろいろと試してみましたが、なかなかうまくいきません。

そこで、その方の生育歴を確認しました。

すると、昔犬を飼っていたということをおっしゃっていました。

その犬のことを尋ねてみました。

「そういえば、その犬も生え変わりで抜け毛が多かったなあ・・」とおっしゃいました。

それを聞いて、もしかして、と思い、

「換毛期」の遺伝子コードを唱えていただきました。

すると、、、

2週間後のセッションで、

「明らかに、抜け毛が減りました。これまでは風呂場でいっぱい浮いて気が滅入っていたのに」

とおっしゃいました。

 

なるほど!抜け毛は「換毛期(毛の生え変わり)」によるものなんだ。

それがどうやら過剰に働いていたようです。

人間にも換毛期があるようですね。犬がいるので、唾液から換毛期が強まった可能性があります。

一般的に言われている男性ホルモンというのも、ある意味仮説ですから、本当の原因は換毛期にあったのかもしれません。

身体的な悩みにもちゃんと聞くんだ!と改めての発見でした。

 

ちなみに、抜け毛に効果があったコードは、「TNFの還元」です。TNFはトラウマのコードでもあります。

 

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抜け毛に効く言葉

ある日、男性のクライアントさんから
「先生、普段の相談とは違うことですが、相談してもいいですか?」と聞かれました。
すると、

「僕はここ数年、抜け毛で困っていますが、なにか良い手はないですか?」と尋ねられました。

その方は30代ですが、詳しくお伺いすると、例えば枕や、お風呂でも抜け毛が気になり、禿げてしまうのではないかと、気が滅入るとのことでした。

FAP療法バージョンα(遺伝子コードを用いる方法)では、当然いろいろなやり方があるので、
「では、一度やってみましょうか?」ということで取り組み始めました。

やはり脱毛ということでは、
テレビのCMでもありますように、
AGA(男性型脱毛症)が該当しそうですから、
AGAに関連する言葉でしっくりくるものを探してみました。

そして、そのコードを唱えていただきました。

2週間後のセッションでは、
「変わりません・・・」

なるほど。

では、血流の問題ではないか?ということで、
血管の病気に関連するコードを唱えていただきました。

また、2週間後、
「変わりません・・・」

う~ん。
困ってしまいました。

過去の生育歴を確認しました。
すると、あることが目に留まりました。
それが糸口につながったのです。
それは、、

 

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